そあら社長の不動産投資と手帳活用術

不動産投資とリフォームを紹介します。日々の行動を考えるツールとしての手帳術も公開。

リフォーム ビフォー・アフター 投資家がどのように考えてリフォームしたのか。

リフォームの実例をご紹介します!

 

少し前のリフォームの実例になります。

マンションのリフォームです。

クロスと床の張替え、照明のリフォームでかなり印象が変わります。

 

 

 

 

リフォーム前の状態

前所有者が長く住んでいたこともあり、床・壁共にかなり汚いです。

 

 

 

リフォーム後の写真

・クロスの張替え 天井・壁

 天井は木目調で茶色です。

 壁は、薄いブルーで板目調の柄が入っています。

・床の張替え

 茶系の木目です。

・照明器具は、ライティングレールにスポットライトを付けています。

・エアコン 新品設置

 

 

 

 

どんな風に考えてリフォームしたのか?

リフォームする時、悩みますよね。(^^)

私もいつも悩みます。けどそれが楽しい(笑)

 

私はいつもリフォームする前にやることがあります!

リフォーム前の物件に1時間ほど滞在して、イメージをふくらませます。

 

少し説明してみます。(うまく文章で伝えられるか不安・・・)

 ・全体のコンセプト

  少しの間、部屋に滞在していると何となくイメージが湧いてきます。

  廊下歩いたり、リビングキッチン行き来したり、外眺めたり・・・

 

 ・全体の色基調

  漠然としたイメージが湧くと、全体の色基調が決まってきます。

  色の基調が決まってから、イメージになっているかも。

 

 ・既存商品との調和

  例えば、既存のキッチンがあると面材の色とかから、全体のイメージが出る時もある。

  全体のイメージ色が、既存のキッチンや建具、床などと合わないとダメ。

  逆説的には、既設のものから全体のコンセプト・イメージを決めるってことですかね。

  当然フルリフォームになれば、真っ白からイメージします。

  ここまでの3ステップは、ほぼ同時に行われて頭の中で思考していると思う。

  この3ステップが非常に大事!!

 

 ・照明のイメージ

  結構ポイントが高いのが照明器具です。

  普通にクロス貼って、直付けのシーリング照明付けてはダメですね。

  写真にあるライティングレールや埋め込みのダウンライト、シーリングファンなどをうまく活用します。

  照明を少し工夫するだけで、印象はかなり変わります。

 

 ・自分なら住むか?

  最後に。

  「自分なら住むか?」

  必ずこれを自問自答しています(笑)

  自分が住みたい部屋なら、誰かしら借りてくれるだろうという事で。

  リフォームは、個人的なセンスが出るのでこういった判断も必要だと思います。

 

リフォームはやり直せる!

クロス失敗しても、貼り直せます!

照明器具も気に入らなければ、交換すればいい。

最初は、色々考えてしまうけど、リフォームして「ちょっと失敗したな」と

思ったら最悪やり直せばいいわけです。

そう思って、いつもクロス選定しています(笑)

でも、直感で選んだクロスってやっぱり結構良かったりします。

 

一昔前の大家さんは、不動産屋さんに言われるがままにクロスと畳張替えて

それなりのリフォーム費用払って、借り手が付かないと「家賃下げましょう」

と、ほんとに不動産屋さんのいいなりだったんだなぁと思います。

 

最近のNEW大家さんは、色々と考えて部屋を作っているので、リフォームする

タイミングでは結構考えます。

当然費用が青天井って訳にもいかないので、費用対効果を考えつつ「入居さんが

住みやすい・住んで嬉しい部屋」を仕上げていきたいと思います。

 

以上。

 

 

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