そあら社長の不動産投資と手帳活用術

不動産投資とリフォームを紹介します。日々の行動を考えるツールとしての手帳術も公開。

鉄骨3階建て、買ってみた。

とある駅徒歩8分「鉄骨3階建て」の物件を買ってみた。

 

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始まりは銀行の担当さんからの話だった。

担当者が変わったのでご挨拶ですと、前任者と新任者が2人で挨拶に来た。

一通りの話が終わった後に「何かいい物件ないかなー」と相談をした。
新任の担当者は、以前自分が担当していた時に投資案件を少し扱っていたので
今度来る時までに物件探しておきますよ。
と、軽い調子の話で終わった。
その日の夕方新任担当より電話があった。
「先ほどはありがとうございました。ちょっといい物件あるんですけど見てみませんか?」
「えっ、いきなり?」
「いやっ、この新任担当者、ヤバい奴か?」と思ったが、折角なので、
私:「とりあえず資料を送ってください。時間あれば見に行ってきますよ。」
と答えておいた。
1つだけと担当者さんから
「売主さんの希望価格が出ていて指値は無理なんです。」
私:「そうですか。まぁ、見ないと分からないしね。」
「指値ダメなら検討する際は満額で検討しますよ!」
と返しておきました。
 
早速FAXで資料が送られてきた。
2件ある。
こりゃとりあえず挨拶代わりに送ってきたなと思った。
 
 
翌日、早速物件を見に行った。
 

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3階建ての鉄骨造の建物だった。
第一印象は物件としてはなかなかいいと思ったが、
いかんせん建物が手入れされなさすぎと思った。
とりあえず近隣相場などを調べてみようと思った。
事務所に戻って色々と近隣相場等を調べてみると
おおよそ思った通りの相場であった。
売主さんの金額じゃぁ変えないけど、もう少し安く買えればなぁ・・・
なんて思って思案していました。

数日後銀行担当マンより電話連絡があった。
「物件どうですかねー?」
私:「一件はちょっと無理だけど、一件は検討したいと思うんだけど・・・」
「ついては値段交渉はあるけどどうかなぁ?」
 
銀行担当マン:「希望価格でないと難しいと思います。」
「最初から伝えてありましたよね?」
私:「聞いていたけど、実際見れば色々と思案するよね。」
「こちらにも算段した結果の希望価格あるからね。」
「あなたもまとまれば融資お願いするから、協力してよ。」
「とりあえず指値になるけど購入意思を出してみたいと思うんだけど・・・」
銀行担当マン:「そうですね。じゃあやってみましょうか」
 
まぁ、流れ的にはこうなりますよね(笑)
こんなやりとりの中、指値をしての購入申し込みでありました。
 
補足:この物件の売主サイドには、古くからお付き合いのある仲介会社さんが付いていました。
その仲介会社さんが銀行に持ち込んでいたようです。
 
希望価格からは25%の値引きの金額でした。
当然最初の段階で却下された。
銀行担当者に色々と交渉の条件を話してあったので、
その交渉条件をもとに再度話を振ってもらうことに。
売主さんのほうも状況が分かったらしく、
希望価格では難しいと言う気持ちにはなったみたいだ。
 
もう少しだけ上げてもらいたいと連絡があった。
希望価格とこちらの指値の真ん中あたりの数字で再度申込書を出すことに。
最終的に、この金額で決定することになった。
 
先方の仲介会社はなんとかこの物件を取りまとめたいと思っていたようだ。
色々と骨を折ってもらったようでした。
 
こんな感じで契約するに至りました。
 
物件探すときは、いろんなところにアンテナを張って
とにかく見てみる、試算してみる、行動してみる。
 

この考えが必要だと思います!

 

良い物件に出会えますように!

 

 

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